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ONRAMPとは?入金・出金のメリット・デメリットを徹底調査!

オンランプのアイキャッチ画像

さまざまなブックメーカーで賭けを楽しむ中で、慣れるまで少し面倒なのが、決済方法ですよね。

登録はしてみたものの、入金方法が分からない!出金ができない!こんなトラブルに遭遇する人も多いはず。

そんな入出金に利用する決済方法の中で、最近、特に注目されているのが、「ONRAMP」という決済サービスです。

安全に利用でき、取引が迅速に行えるということでONRAMPを取り入れる企業は急激に増えています。

とても便利な決済方法である一方、導入から日が浅いことによるデメリットもいくつか指摘されているONRAMPとは、一体どんなサービスなのか、本記事ではONRAMPとは何か、そしてONRAMPを利用するメリット・デメリットを徹底調査しました。

目次

ONRAMPとは

ブロックチェーンイメージ画像

ONRAMPとは、ブロックチェーン技術(仮想通貨などをインターネット上で安全に取引する仕組み)を取り入れた革新的なオンライン決済方法です。

ONRAMPでは、スターポイントという独自のポイントを購入することで取引が行われ、ブロックチェーンに記録されたこのスターポイントを利用することで、現金や多くのデジタル資産への変換が可能となっています。

従来の取引に比べて匿名性が高く、処理速度も速いのが特徴です。

ONRAMPのメリット

ONRAMPは企業にとってだけでなく、ユーザーである私たちにもONRAMPというサービスを利用するさまざまなメリットがあります。

安全でに利用でき、素早く入金できる

多くのブックメーカーでトラブルになっている、「クレジットカードが利用できない!」という事態を防ぐことができます。

ONRAMPを利用する場合、クレジットカードから直接ブックメーカーに入金する場合に比べて、入金成功率が高くなっています。

入金のみに関しては煩雑な登録や口座開設も不要で、ログインしてクレジットカード情報を入力するだけです。

これまでは登録が面倒で、ブックメーカーに入金できていなかった人も、匿名性を保ったまま素早く入金できるようになりました。

そしてなんと、ONRAMPとブックメーカー間の入出金に関しては、手数料もかかりません。

スターポイントの利用

ONRAMPのもう一つのメリットとして、スターポイントの多彩な利用方法が挙げられます。

スターポイントは現金化はもちろんのこと、さまざまな仮想通貨への交換が可能となっています。

現金、仮想通貨、両方の変換に対応しているのはONRAMPを利用する大きなメリットと言えます。現金派の人も仮想通貨を利用している人もどちらにもおすすめできる入出金方法ですね。

現在は国内銀行口座に出金できることに加え、ビットコインやイーサリアムなど大手仮想通貨としての出金が可能となっており、今後は対応する通貨もどんどん増えていくと予想されています。

SkypeクレジットやXboxギフトカードなどに利用できるのも魅力的ですね。

ONRAMPのデメリット

革新的なオンライン決済として注目を集めるONRAMPですが、導入されてから日が浅いこともあり、現時点ではいくつかのデメリットも挙げられています。

手数料がかかる

まず第一に、 ONRAMPから出金する際の手数料と反映時間です。

ONRAMPを現金として出金する場合には2.75%、仮想通貨として出金する場合には6.5%の出金手数料がかかります。

仮想通貨の場合は即時出金となるものの、現金として出金するまでには最長で3営業日を要します。

さらに、このような出金のためには事前の登録が必要で、ブックメーカー側での本人確認およびONRAMPの口座開設が完了していないと出金ができないので、注意が必要です。

限度額にも要注意

もう一つのデメリットとしては、入金・出金における限度額が挙げられます。

クレジットカードからの入金における一回の限度額は、500ユーロです。複数回入金でより大きな額の入金も可能ですが、一回あたり2.25%の手数料がかかるので要注意です。

出金に関しては、最低出金額が10ドル、最高出金額が500ドルとなっています。

サポート体制が不安

日本語サポート体制が万全ではないことも、デメリットとして挙げられます。平日8〜22時のみのサポートは、日の浅いサービスとして大目に見たいところですが、サポート体制の早期充実を期待するユーザーが多いのも現状です。

ONRAMPが使えるブックメーカー

現在ONRAMPが使えるブックメーカーは、BeeBetとクイーンカジノの二つです。以前までONRAMP決済が可能だったベラジョンカジノ、インターカジノは、2021年6月現在取扱いを中止しているようです。

BeeBet

ONRAMPとの連携が特に強いブックメーカーとして知られるのが、BeeBetです。

気軽にスポーツベットを楽しめるBeeBetではONRAMPとの入出金手数料が無料で、BeeBet公式もONRAMP登録方法を解説しているのが嬉しいところです。

注意点としては、ONRAMPで入金した場合、ONRAMP以外への出金が不可となることが挙げられます。

クイーンカジノ

同様にクイーンカジノでも、入出金をONRAMPで統一する必要があります。

ONRAMPからBeeBetへの入金限度額は500ドルですが、クイーンカジノでは5000ドルであり、高額取引をしたい場合にはクイーンカジノがおすすめです。

クイーンカジノがONRAMP決済に対応したのは2021年3月であり、同様にONRAMP決済を導入するブックメーカーは、今後増えていく可能性があります。

ONRAMPのまとめ

ONRAMPのメリット
ONRAMPのデメリット
  • 入金不可の心配がない
  • 匿名性が高い
  • ブックメーカー利用の手数料なし
  • 現金・仮想通貨・ギフトカードなどスターポイントの多彩な利用方法
  • 現金の出金に時間がかかる
  • 出金手数料がかかる
  • 限度額が小さい
  • 日本語サポートが万全ではない

今回お伝えしたように、ONRAMPはブロックチェーンを利用した便利な決済サービスですが、発展途上でもあります。

現在ONRAMP決済を導入している二つのブックメーカーを利用する人は、メリット・デメリットを把握した上で、ぜひONRAMPを活用して入出金をしてみてくださいね!

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