スポーツベットがコロナウィルスでめちゃくちゃに!?オリンピックはどうなる?

スポーツベット攻略

2020年1月より、中国の武漢で発生したコロナウイルスは猛威を振るっています。全世界にも広がりを見せており、その影響はスポーツ界にも波及しています。

このままコロナウイルスの猛威が続くと、スポーツベットに影響が出ることも必至。では、具体的にどんな影響が出る可能性があるのか、考察していきましょう。

スポーツベットがコロナウィルスでめちゃくちゃに!?

コロナウイルスは、クラスター感染の懸念が大きいため、多くの観客が集まるスポーツの試合が延期・中止になるといった影響が出ています。

Jリーグのオッズが消えた!?

2月21日に第1節全試合を開催したJリーグは、2月25日に公式戦を全試合延期することとしました。対象期間は、2月26日開催予定だったYBCルヴァンカップ第2節から3月15日開催予定だったJ2第4節まで、J1からJ3までの全ての公式戦94試合です。

この決定はあくまで暫定です。今後も事態の収束がなければ、さらに無期限での延期となる可能性もあります。

この影響を受け、ブックメーカー各社のベット画面から、Jリーグのオッズが消えてしまいました。当然、試合が開催されない訳ですから、賭けることもできなくなります。

中国国内で開催予定だった大会は全て中止

コロナウイルスの震源地とも言える中国では、多くの国際大会が開催予定でしたが、中止が決定しました。具体的には、以下のような大会です。

  • 陸上アジア室内選手権
  • 飛び込みワールドシリーズ
  • ゴルフ女子ツアー:ブルーベイLPGA
  • アルペンスキー男子ワールドカップ

このほかにもサッカーアジアチャンピオンズリーグの中国チームの試合は、ホームとアウェイを問わず延期が決定。さらに、バスケットボールやレスリング、ボクシングなどの東京オリンピック予選は、開催地の変更という決定を下しています。

サッカーユーロ2020が中止の可能性

2020年6月、ヨーロッパ大陸のサッカーナンバーワンを決定する大会『ユーロ2020』が開催されます。しかし、イタリアを中心に、コロナウイルスはヨーロッパ各地でも猛威を振るっているため、開催は不透明な状況です。UEFAは現状、問題なく開催するという方針を示してはいますが、どうなるでしょうか。

すでに、NetBetや10betなどで、ユーロの試合や優勝予想ベットを行うことができますが、余談を許しません。通常であれば、スペインやイタリア、フランスなどといった強豪チームが優勢となり、当該国の優勝や勝利のオッズは低くなりますが、仮に開催が決定したとしても、クラブ側や選手側が参加を拒否するというケースも考えられます。

すると、有力選手を招集できないことで、強豪チームが思うように力を発揮できないという結果に陥ることもあるかもしれません。

中止が決定すれば、賭けそのものを行うことができませんが、仮に開催が決定したとしても、思わぬチームの躍進が見られる大会となり、美味しいオッズを的中させられる可能性もあります。

無観客試合でホームチーム有利がなくなる

コロナウイルスの影響で、中止にはしないものの、観客同士のクラスター感染を予防するために、一切の観客を入れず、無観客での試合を行っている場合もあります。

  • プロ野球オープン戦
  • センバツ高校野球
  • UEFAチャンピオンズリーグ
  • UEFAヨーロッパリーグ
  • イタリアセリエA

無観客での開催となると、サポーターの大声援を受けることがなくなるホームチームの優位性がある程度なくなってしまうことになります。すると、通常の観客を入れた状態で試合をする場合と比較して、アウェイチームが相対的に有利な状態で試合に臨める可能性が出てくるのです。

すると、「毎回ホームチームの勝利にベットする」というような賭け方をしている人には、大きな影響が及ぶことになります。

通常のオッズ設定においては、実力差がそれほどない場合には、ホームチームやホーム選手のオッズが低く設定されやすいので、コロナウイルスの影響でオッズにも変化が生じてくるかもしれません。

全体的にオッズが低下する可能性

ブックメーカーの大きな収益源は、プレイヤーからのベットです。試合や大会が開催され、そこに対してのベットがあるからこそ、ブックメーカーの運営は成り立ちます。

もう少し具体的に、ブックメーカーの収益構造について解説しましょう。

ブックメーカーの還元率は約95%と言われています。例えばある試合にプレイヤーから合計で100万円分のベットがあったとしましょう。すると、このうちプレイヤーに還元されるのは95万円分です。ブックメーカー側は、この95万円がしっかりと予想を的中させたプレイヤーに還元されるように、オッズを調整していきます。

よって、トータルベット額が大きくなればなるほど、ブックメーカーはより大きな金額を還元できることになるため、オッズも増大していきます。

しかし、今回はコロナウイルスの影響で、多くの試合が延期や中止に追い込まれています。すると、当然プレイヤーからベットが行われることはありません。つまり、ブックメーカーは大きな収益源を失ってしまうことになるのです。

よって、ブックメーカーがプレイヤーに還元できる金額も小さくなってしまうため、それに応じて全体的にオッズが低下してしまうことが懸念されるのです。

ブックメーカーが突然閉鎖する?

このままコロナウイルスが終息せず、ほとんどすべてのスポーツの試合や大会が中止となったと仮定しましょう。すると、ブックメーカーは当然収益を得られなくなります。

赤字に転落すれば、経営は立ち行かなくなり、勝利金の不払いや突然のサイト閉鎖などといった最悪の展開もあり得るかもしれません。

ブックメーカー各社は、きちんとライセンスを取得しており、潤沢な資金力があることが証明されているので、いきなりそのような事態に陥るということは考え難いですが、可能性はあります。ブックメーカーに登録しているプレイヤーは、こまめに出金しておくなどの対策を取っておいた方が良いでしょう。

オリンピックはどうなる!?

2020年7月24日には、日本国民が待ちに待った東京オリンピック・パラリンピックが開幕します。しかし、日本がコロナウイルスの流行の地であることや全世界から多くの人が押し寄せるということもあって、より一層感染拡大が懸念されているのも事実です。

コロナウイルスはオリンピックにどのような影響を与えるのか、考察します。

オリンピック開催できるかどうかのベットが盛り上がっている

一部のブックメーカーでは、「オリンピックが無事に開催できるか否か」というベットで盛り上がっています。現状は、「オリンピック開催できず」がやや優勢です。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200303-00611739-shincho-soci

オリンピックを楽しみにしている人は、「オリンピック開催できず」に賭けてみましょう。すると、開催が決まっても、中止や延期が決まっても、喜びを味わえるはずです。

オリンピックが中止になる可能性

最も懸念されるのが、オリンピックの中止です。長期間にわたる準備や莫大なコストもありますので、今すぐに中止と判断することはできませんが、時間は待ってくれません。時を追うごとに、オリンピック中止が現実味を帯びてきています。

オリンピックについては、既にブックメーカー各社で優勝予想オッズが設定される等、ベッティングの世界でも盛り上がっています。注目度が高いだけに、ベッティングが集中することも必至。よって、ブックメーカーとしては通常以上に大きな収益を獲得できるチャンスです。

オリンピックの時期に合わせて、特別なボーナスを提供するブックメーカーもあるでしょう。

しかし、中止となれば、当然一切のベットを行うことができなくなります。既に、オリンピック関連のベットを行っているプレイヤーには、ベット不成立で返金がなされるはずです。

創業したばかりのブックメーカーの中には、オリンピックでの収益を当てにして、初期段階で赤字覚悟のプロモーションボーナスを提供しているかもしれません。オリンピックの中止が決まれば、そのようなブックメーカーが消失する可能性もあるでしょう。

開催されても有力選手が参加しない

無事にオリンピックが開催されても、感染リスクを恐れて、国や選手が来日を拒否することも考えられます。

特に、それが有力選手だった場合には、オッズが大きく乱れる可能性があります。本来ならば優勝の見込みがなかった選手やチームに、優勝の可能性が出てくるためです。

無事に開催されたものの、有力国や有力選手の辞退が相次げば、スポーツベッティングにおいては、一気に資金を稼ぐ大きなチャンスと言えるでしょう。

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1位 ピナクルスポーツ

ピナクルスポーツは、Pinnacle Sports Worldwideという会社が運営しているブックメーカーです。
オランダ領キュラソー島のライセンスを取得しており、合法的に運営されています。

2位 10bet

10betは、Comfortlink N.V.が運営しているブックメーカーです。
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3位 ウィリアムヒル

ウィリアムヒルはWilliamHill PLCが運営しているブックメーカーです。
ジブラルタルのライセンスを取得しており、合法的に運営されています。

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